近況報告

三か月ぶりに趣味絵を描きました。近況や、SNSの転換の事など。
萩オス 2025.03.31
誰でも

ご無沙汰しております、萩オスです。

ずっと楽しみにしていた映画「ウィキッド ふたりの魔女」と「教皇選挙」を鑑賞しまして、久しぶりに面白い映画だったのでブログに記事を付けました。記事のトップ画像、今回はもう写真にするか……と思ったのですが、漸く重い腰が上がって趣味の絵を描きました。

創作物語「ヘルマオン」より、ベリンダ。リンクは映画感想をしたためたブログ記事です。

創作物語「ヘルマオン」より、ベリンダ。リンクは映画感想をしたためたブログ記事です。

サイズがでかい。
魔女というと、世が世ならきっと魔女と呼ばれていたであろうベリンダが思い浮かびました。また、たぶんネタバレみたいなものに該当しないとは思いますが「ウィキッド」本編でグリンダがベリンダと間違えて呼ばれるシーンがあったのも加えて。

XからBlueskyへ

いよいよXにおいて自分を守る事が難しくなってきた事もあり、上記のようなちょっとした絵を投稿するSNSをBlueskyに変更しました。
Xのアカウントは削除するつもりがなく、情勢によってはまた活動を復活させる事もあるかもしれません。が、現状あまり良い状況ではないので、更新は休止ぎみになっています。
リアルタイムな更新はBlueskyになりますので、よかったらそちらをご覧頂けますと幸いです。

SNSの使用状況についてはブログに個別ページを設け、変更があったら更新していますが、実質よく稼働しているSNSはBlueskyだけだと思います。あとは個人サイトくらいです。

ライティングの基本

映画やゲームにおいて、ライティングではライティングアーティストという専門家がいます。
私は絵を描く時にライティングも意識して描くのですが、しかしながらライティングアーティストのお仕事については門外漢なのであまり詳しく調べずにここまで来ました。そんな中、先日ふと興味深いコラムを見かけました。

こちらに書かれている基本のライティングを、私も絵で行っています。
たとえば「キーライト」は、3Dにおけるモデリングに相当する清書まで意識して絵に反映させ、最終色加工の段階で「キーライト」「フィルライト」「リムライト」を置くような感覚で色と光を描きこみます。
かなり昔から自然と行っていたものの、徹底的に現実の陰影、ライトの照射で生じる効果を観察して絵に反映した時から、精度を上げて意図して行うようになった気がします。
ライティングについて悩んでいた頃、帰路の地下鉄駅で照明から落ちる光によって出来た影の薄らぎ、そして光の減衰がどうなっているのかぼんやり見たり、街中の金属製の手すりで実際の乱反射を体感してみたり、何かとじっと観察していました。そして描く事の繰り返しでした。

ちなみにコラムでも書かれているとおり

キーライトやフィルライトに比べて、リムライトはかなり演出的なライトになるので、リアルな作風だと不自然な印象になってしまうことが多い

これも確かにそうで、絵でもお作法としてよく入れられる、そして3DCGらしい代表的なライトだと思いますが、リアルな作風だったり、場面によっては入れない方がいい事もあります。自然な現実世界を観察すると、このリムライトがはっきりくっきりと入る場面は少ないです。大抵はふんわりした反射光があるくらいですね。
なので、私も一部の絵にはリムライトを入れていません。……が、これを入れると「なんか出来た気がする」感がすごいので、つい入れたくなるライトだと思います。それだけ、ドラマチックさを際立たせてくれるんですよね。あとは読んで字の如く「Rim(ふち)」のライトなので、背景と分離させるのに便利だったりします。
リムライトについては昔から「軽い気持ちで入れると浮く+いかにして不自然さをなくすか」が課題だったのでこれからも慎重に考えたいところです。

おわりに

とりとめもない内容となりましたが、今回の記事は以上となります。

次回は是非、小説の更新などお知らせ出来たらいいなと思います。

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